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傷ついてしまった大切な時計を元の状態に近づける作業です。

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ビフォー
ベゼルふちとラグ部分に大きく着いた傷です。落下時についてしまったと思われます。

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リペア

研磨作業時には可能な限り部品を外して作業します。
本来の傷とは関係ない部分もありますが、左右のバランスを取る場合などもあり可能な限りばらして作業します。
時計によっては分解と組み立てが研磨作業よりも時間がかかるときがあります。

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アフター
ばらした部品は必要な下地作業からバフを使って研磨していきます。傷取はキズの一番深い部分に面を合わせる作業ですので、研磨後に違和感の無いように仕上げるのがポイント、様々な時計の形状に合わせて磨き上げていきます。

外装仕上げの対象について

メッキ

メッキ加工品以外のステンレス、金、プラチナ、チタン製品の金属部であれば
傷取りの作業は原則可能でございます。
特に日本製(セイコー/シチズン/カシオ)の場合、表面に銀色の硬質メッキが
施されている商品が多数ありますので、メーカーサイトにてご確認ください。

キズ取りの作業について

傷

実際に拝見させていただいてからの判断となりますので
部分的なご質問は先に画像を添付いただきますとある程度の回答は可能です。
小傷や使用傷程度は綺麗に仕上がりますが、
深い傷やへこみ傷は完全には取りきれない場合や、
若干エッジ等が甘くなる事もございます。
またベゼルやボタン類付近は構造的に作業が行い難い場所ですので、
傷が残る可能性もございます。

部分的に作業できない場合

傷

ベゼル(ガラス回り)に目盛等の墨(色)が入っている部分の傷は軽い仕上げ もしくは作業除外となります。

また、色つき塗装のディスクの傷は取ることができません。

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