アルフレッドダンヒルの傷取り仕上げ完了しました。


アルフレッドダンヒルの時計です。

ご依頼はケースの傷取り新品仕上げでした。

この時計の面白いところは時計部分が中心から12時側にオフセットされており、ベゼル部分とのデザインが特徴的になっています。

さらにこのようなオフセットの場合は時計表示部分(ムーブメント)に向かって斜めにリューズが向くのが通常なのですが
この時計は本体の中心に向いています。

中を開けるとオフセットさせるために特殊なギアBOXがセットされていました。

しかもリューズ(クラウン)を抜かないと時計の中が取り出せない構造なんですよね~びっくりしました!!

作業はばらばらに分解した状態で、ベゼルの下地処理と同心円状のヘアーライン仕上げ、本体の下地処理とポリッシュで完了しました。

今回の料金は10,000円+TAXです。

通常の納期は2週間ほどになります、お気軽にご相談くださいね!!

関連記事

  1. オリスの時計作業後
  2. エルメスケリーSSモデル仕上げ前
  3. ROLEXデイトナ
  4. IWCベゼル傷消し
  5. オーディマピゲ

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)

PAGE TOP