余談閑話

突然ですが「読書」してますか?

おはようございます。今日は午後から雨模様なのでオススメの本でも紹介させて頂きます。

ブッツァーティ著「タタール人の砂漠」です。

内容紹介より 辺境の砦でいつ来襲するともわからない敵を待ちながら、緊張と不安の中で青春を浪費する将校ジョバンニ・ドローゴ・・・。

物語はこの砦に新米将校としてドローゴが赴任するところから始まります。期待を胸に家を出るのですがその後「砦」で様々な人と出会い、様々な経験をして行きます、これがまさに人生そのもの。読む人それぞれで感じ方は違ってくると思います。年齢だったり、経験値だったり、考え方だったりと。

この4月と言う時期にぴったりな読み物かと思います。特に新社会人になられた方にオススメの一冊かと!

雨模様の一日にのんびりと読んでみてはいかがでしょうか?

では今週も頑張って参りましょう!

 

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