光を受けるたびに、青の表情が変わる。
天然MOPに海を思わせるアクアブルーをまとった、
KENTEX MARINE GMT S820X-13。
2026年夏に登場した、99本限定のMARINE GMTです。
昨年発売された第1弾は99本が早々に完売。
今年はどのようなモデルに仕上がったのか、実機の写真と動画を交えながらご紹介します。
昨年完売したMARINE GMT。その第2弾
2025年に登場した第1弾では、天然MOPにアイスブルーカラーを施した文字盤を採用。
針やインデックスのメタルフレームにはポリッシュ仕上げを施し、
高級感のあるモデルに仕上げられていました。
99本限定で発売された第1弾は好評を博し、早々に完売。
そして2026年、その第2弾として登場したのが今回の
S820X-13です。
今年は、海を思わせるアクアブルー
S820X-13で最も目を引くのが、
天然MOPを使用したアクアブルーの文字盤です。
2025年モデルのアイスブルーに対して、
2026年モデルでは「澄みわたる海を思わせるアクアブルー」を採用。
さらに、文字盤の外周に向かうほど色が濃くなる
グラデーション塗装が施されています。
中央付近は明るく透明感のあるブルー。
そこから外周へ向かうにつれて、徐々に深い青へ。
まるで、光の差し込む海を文字盤の中に閉じ込めたような表情です。

光の角度で表情を変えるMOP文字盤
この時計は、一枚の写真だけでは文字盤の魅力を伝えきれません。
天然MOPならではの質感に独自の塗装・加工を組み合わせることで、
見る角度や光の入り方によって青の濃淡や光沢が変化します。
正面から見ると爽やかな水色。
時計を少し傾けると、深みのあるブルーや
MOP特有の光沢が現れます。
今回掲載している動画では、この変化が分かるように
実機をさまざまな角度から撮影しています。

夏の腕元に映える爽やかなブルー
半袖になる機会が増え、腕時計そのものが目に入りやすくなる夏。
S820X-13のアクアブルーは、
腕元に爽やかなアクセントを加えてくれます。
また2026年モデルでは、針やインデックスを縁取るメタルフレームを、
昨年のポリッシュ仕上げからサテン仕上げへ変更。
第1弾と比べて、よりスポーティーな雰囲気が強められています。
鮮やかなブルーでありながら、
ステンレスケース・ブレスレットとの組み合わせによって派手になりすぎず、
夏のカジュアルスタイルにも合わせやすい一本です。

GMT・150m防水など実用性も充実
MARINE GMTという名前の通り、
見た目だけを楽しむモデルではありません。
ムーブメントには、日本製の自動巻きGMTムーブメント
Cal.NH34を搭載しています。
- GMT機能
- 150m防水
- サファイアガラスを使用したベゼル
- 針・インデックス・ベゼルに強蓄光を採用
日常使いはもちろん、レジャーまで意識した仕様となっています。
特に暗所では、針やインデックスだけでなくベゼルもブルーに発光。
明るい場所で見るアクアブルーMOPとは、
また違った表情を楽しめます。

裏蓋には「波富士」
時計を裏返すと、表側とはまた違った見どころがあります。
裏蓋には、葛飾北斎の富嶽三十六景をモチーフとした
「波富士」を型打ち加工で表現。
中央には小窓が設けられ、
内部で動くテンプを眺められるパーシャルスケルトン仕様になっています。
表には海を思わせるアクアブルー。
裏には力強い波富士。
時計を腕から外したときにも楽しめるディテールです。

今年も99本限定
2025年の第1弾に続き、
S820X-13も99本限定で製作されています。
昨年早々に完売したMARINE GMT MOPモデルの第2弾として、
今年はより海を感じさせるアクアブルーを採用。
夏らしいデザインだけでなく、
GMTや150m防水といった実用性も備えた限定モデルです。

この夏、手元に海を
海を思わせるアクアブルーMOP。
見る角度によって変わる文字盤の表情。
そして、GMT・150m防水などを備えた
MARINE GMTらしい実用性。
KENTEX MARINE GMT S820X-13は、
夏の腕元に爽やかな個性を加えてくれる一本です。
実機は当店で取り扱っています。
詳しい仕様、価格、現在の在庫状況については
商品ページをご確認ください。








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